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改良型救命浮器FRN-AS-15B(バッグ式) 改良型救命いかだ

1,188,000円(税108,000円)

購入数
令和4年4月23日に発生した知床遊覧船事故を受けて開催された「知床遊覧船事故対策検討委員会」において、船舶の安全基準の強化を含む、「旅客船の総合的な安全・安心対策」がとりまとめられました。

→これを受け、水中での救助待機が不要で、荒天時に落水せず乗り移りが可能な救命いかだ等の搭載が義務化されました。
→船舶安全法の改正により旅客船・遊漁船において、沿海区域以遠(水温による)での航行がある場合は、改良型救命いかだまたは救命浮器の備え付けが必要となりました。※遊漁船は2025年10月時点では検討中 



マリンガイドでは、藤倉コンポジット製の改良型救命浮器(バッグ式)が販売可能です。納期の確認のため、船舶検査証書等を提出いただきます。


・固定式救命いかだの場合、小型船舶では、架台の取り付け、重量や取付場所による臨時検査が発生し、取り付けが難しい場合が多いです。
・改良型救命浮器(バッグ式)は、固定式より軽く、持ち運びができるバッグ式なので船体のバランスも考えたところに保管が可能です。また料金的にも負担が少なくなります。

水面から乗り込み場所までの高さにより「スライダーが必要になる場合もございます。
実際の料金は、船舶検査証書等を確認し、お見積りをさせていただきます。


改良型救命いかだ(救命浮器)について
瀬戸内海は水温が1年を通じて15°以下がほとんどで、航行区域が限定沿海の船舶は水温が15度以下の航行するなら必要です。
平水区域であれば、10度以下の航行区域の場合に必要となります。
旅客船は、R7.4.1以降の最初の定期検査までに積込みが必要です。※遊漁船は2025年10月時点では検討中です。

詳しくは、救命いかだ等の搭載義務化(国土交通省資料)を参照ください。
https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001875439.pdf

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